プロフィール

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フィンテック・アセット・ナビゲーター

週刊フィンテック 代表

上杉 祐都(Yuto Uesugi)

1987年8月、大阪府寝屋川市出身

同志社大学 工学部卒業

元世界最大手家電メーカー社員
洗濯機の開発段階における品質保証や海外生産商品の輸入を経験。
2016年1月に仮想通貨の投資話を初めて耳にし、半年余りにわたる調査・研究の末、
わずか2ヶ月の短期間で、元本300万円を2.8倍に増やすことに成功!
その後も順調にフィンテック資産を増築中!
現在はフィンテック・アセット・ナビゲーターとして株式会社ユートピアを設立し、週刊フィンテックを運営。
フィンテックを仮想通貨に限らず幅広く捉え、インターネット上での情報発信から、リアルでのセミナーやイベントまで幅広いフィールドで時代に適した資産形成、副業・起業支援を行っている。
物事の本質を捉える頭の回転の速さと柔軟な思考で多くのお客様から信頼を得ている。

【安定の正社員が、不安定な仮想通貨で独立・起業したホントの話】

はじめまして。

上杉祐都(うえすぎ ゆうと)と申します。

僕は、難しいことでも要点だけつかんだら

「とにかくやってみる」モットーに、

フィンテック・仮想通貨の講師として、

また、資本・資産づくりのコンサルタントとして

会社経営をしています。

 

複数の事業を展開していますが

やっていることはとてもシンプルで

時代にあわせたお金のマネジメントのお手伝いです。

 

例えば、『時代』で言えば

銀行に貯金をしていれば

勝手にお金が増えてた親の時代

今の僕らの時代では状況が違いますよね。

 

この違いに対応していくために

経済・年金・税金・法律・政策など

世の中の流れを知るキッカケを提供したり、

 

お客様それぞれに合った

お金の“①作り方 ②守り方  ③増やし方”

をレクチャーしています。

 

“安定”を求めて社会を彷徨った20代

僕の場合は、会社員になる前から『起業したい!』という願望はありました。

それも、大学で就職活動が始まった頃からです。

そう想うようになった理由はいくつもありますが、

一番は、大学1回生の春、初めて味わった逆転しようのない大敗北でした。

 

僕は、一度入るとよっぽど成績が悪過ぎない限り

大学までエスカレーター式に進学できる学校に

小学6年生で受験して、中学校から通いました。

 

小6にして、明け方4時まで勉強する生活を経験したので

中学生の僕は『もうあんな大変な勉強しなくていいぞー!』と解放され

部活に、遊びに、バイトに好き放題楽しみまくり

しかも、最低限の勉強だけなのに成績はトップクラス

充実の青春時代をおくることができました♪

 

ところが、大学に入ると

そこは大学受験をして入ってきたツワモノ学生ばかりで学力の差が大きく、

成績不振者に急転落

中学校・高校と6年間も温室のビニールハウスで

ぬくぬくと育ってきたこともあり

『頑張って挽回するぞ!』というモチベーションにはならず

勉強できなくてもチヤホヤされるバイトに明け暮れ、

オールで夜遊び、試験勉強も一夜漬けのその場しのぎで

完全に落ちこぼれの学生生活を送りながらも

なんとか4年で大学は卒業しましたが

ろくに就職活動もしていなかったので

卒業後は無職!(いわゆる、プータローってやつです)

 

でも、さすがに無職では生活できないので

すぐに仕事を探し始めて、6月から派遣社員で働き始めました。

「よし!なんとかこれで生活できるぞ!」と一安心できたのも束の間。

派遣社員って、時給制なので

ゴールデンウィークや夏休みなんかがあると

給料が少なくなるからバイトも掛け持ちする極貧生活でした。

元々は、正社員にしてもらう話だったはずなのに

業績が悪いから無理だと言われ、また就職活動。

なんとか正社員で採用されるも、毎朝始発・毎晩終電の

超長時間労働と叱られっぱなしの毎日で体も心も崩壊寸前に…

『もうこんなしんどい生活は嫌だ!』と感じて退職。

 

『よし!これからは自由になるために起業するぞ!!!』

 

 

 

とはならず、

「大手企業の正社員になれば、安定した生活が手に入る!」と思い

前職である海外最大手の家電メーカーに転職しました。

 

想像通り、1年目から過去最高額の給料がもらえて

残業代もボーナスも支給されるし、

有給休暇は多い自由に休めるし、

待遇に不満はなく居心地の良い職場でした。

今までの極貧生活に比べれば。。

 

もらえる給料は増えたので、今まで買いたくても買えなかったものも、

ある程度は買えるようになり

 

小さな旅行にも、ちょくちょく行けるようになりました。

求めていた“安定”した生活に少しは近づいたんです。

 

今、これを読んでくださってる人の中には

「贅沢」と感じる人もいるかもしれません。

でも、僕らの両親の世代は普通にやってたことなんですよ。

これって、時代が変わったってことなんです。

親の世代は頑張って働けば、毎年給料がアップしてました。

僕らの世代はどうですか?10年働いてもほとんど給料上がらない人ばかりです。

僕も昇給はほとんどありませんでした。

自分が頑張っても、給料アップを決めるのは上司です。

周りとの給料バランスや上司の好き嫌いで給料は左右されます。

 

『だから給料上がらないのが嫌なら起業しましょう!』ってことではなく、

給料上がらなくても、他に収入源があれば良くないですか?

 

だから僕は会社に黙ってコソコソ副業を始めたり

詐欺みたいな怪しげな投資話にも乗ってみたり

とにかく実際にやってみないとわからないので

いろんなことをやって起業しました。

怪しげな仮想通貨で起業した理由

その中でも、仮想通貨って

ほんとに掘り出し物の分野だと思います。

まだまだみんなには知られていないし

知っていてもよくわからないから怪しさが先行していたり。

 

僕が初めて聞いた仮想通貨の話は

『こんなコインをつくるから、価値が上がる前に買っとかない?』

って話で、胡散臭くて完全にスルーしてました。

 

ところが、なんてしつこいのか

同じ話が2、3ヶ月の間に3回やってきたんです。

普通なら話自体を拒否するところですが、

僕は『なんでみんなそのコインがいいって言うの?』

って気になって詳しい人に話をまた聞きに行ったんです。

 

結果、そのコインの良さは

全くわかりませんでした!!

 

でも、ビットコインという仮想通貨はすごい!

世の中を変えるかもしれない考え方や技術だと感じました。

 

みんな仮想通貨の投資収益性の部分に魅力を感じていますが

そんなことは本質的な魅力とは比べものになりません。

数年のうちに、インターネットがIT革命を起こしたように

仮想通貨が次の革命を起こすことになるでしょう。

そうすると、ネットショッピングや通信サービスの

新しい会社が世の中を代表するような会社に急成長したことと

同じようなことが仮想通貨の分野でも起こってきます。

 

と、仮想通貨を扱うビジネスや投資案件に関わる人は

宗教信者のように仮想通貨をもてはやします。

僕はそれが悪いとは全く思いません。

でも、そのバブル的な勢いとノリだけで正しい知識もないのに

安易に仮想通貨への投資やそのコインの購入をすすめる

この分野の状況は危険だと感じています。

損する仮想通貨の買い方を、自信満々に教える人がいるくらいです。

その場面を目の当たりにしたときは、ほんとにリテラシーの低さに危険を感じました。

 

実際に僕もいろんな仮想通貨のビジネスや投資話に関わってきました。

僕の仮想通貨に関する知識やノウハウは、

たくさんの人から少しずつピックアップしたことの集合体です。

 

大抵の人たちはバラバラに学んでるから、でしか教えてもらえないし、

全てを体系的に教えられる人っていないんですよね。

これからは流れるように線で教えられる人が絶対に必要です!

 

IT革命がITエンジニアによって進んだように

仮想通貨による革命的な社会の変化も

仮想通貨のスペシャリストが生まれるような

教育や調査・研究が必要だと感じ会社を設立しました。

 

フィンテックの学校

ありがたいことに、次から次へと僕の知らない

仮想通貨に関するノウハウを持っている人に出会えたこともあり

着実に仮想通貨への投資金を増やすことができて

これまでに延べ約800万円を仮想通貨分野に投じてきました。

 

つまり、これから初めて仮想通貨に関わる人が

僕と同じ仮想通貨に関する知識やノウハウを身に付けようとすると

資金的には800万円必要なんです!

これは相当なハードルだと思いますし

このままでは仮想通貨の普及・発展も遅れてしまいます。

 

その解決の一助になるべく、

仮想通貨をはじめとした“フィンテック”が勉強できる場として

僕が立ち上げたのが『週刊フィンテック』です。

 

特に週刊誌みたいな情報誌を発行しているわけではないんですけど

雑誌のオンラインページのようなイメージで

仮想通貨やフィンテックに関する様々な情報を発信していこうと思っています。

 

また、オンラインでの情報提供だけでなく

セミナーや個別相談でもサービスを提供していきます。

 

・フィンテックって何?

・仮想通貨で失敗しないための正しい知識

・時代にマッチした資産づくり

などなど、

次の時代を生きていく人に必要なお金のマネジメント

お手伝いしていきます!!

 

『具体的にどんなことをやっているのか気になるなぁ~』

って感じた方は、

是非、下の画像をクリックしてみてください♪