フィンテックが起こす破壊的イノベーション

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フィンテックというのは、

 

従来の金融システムを

もっと便利にしていこう!

というもので

 

その代表的なものが

仮想通貨です

 

例えば、

今まではお金を「送る」には

銀行を使う必要がありました。

 

これを、

個人のスマホで完結させることで

銀行を使わなくてよくなります。

 

そうすると何が良いのかというと、

 

間に会社や人を挟まないので

 

①手数料が安くなる

②送金が早い

③両替が要らない

 

といったメリットが生まれます。

 

フィンテックというのは

こうやって

従来はある特定の権力者・権力組織が握っていた

いわゆる既得権益のようなものを

一般人みんなにも開放しよう!

という狙いがあります

 

実は、これって

過去にも同じようなことが

別の業界でも起きていたんです

 

世間ではフィンテック革命とまで言われていて

「○○革命」で過去に有名なものにITがあります

 

IT革命では何が起きたかというと

それまでは何かを宣伝・広告したいと思ったら

 

CM・看板・新聞広告・チラシのように

莫大なコストがかかるものかアナログな手段しかありませんでした。

 

つまり、広告ができるのは

資金力のある人か

テレビ局や新聞社のような大きな組織だけだったんです

 

それが今では

 

インターネットを使って

ホームページ・ブログ・SNSなどの

無料か低価格のサービスを利用して

 

誰でも手軽に世界中に

宣伝・広告ができるようになりました

 

これを

広告を意味する「アド」と

テクノロジーの「テック」で

『アドテック』といいます

 

この他にも

教育(エデュケーション)にテクノロジーを組み入れて

『エドテック』

 

小売/流通(リテール)とテクノロジーで

『リテールテック』

 

人事(HR:ヒューマンリソース)とテクノロジーで

『HRテック』

 

などなど

 

たくさんの「○○テック」があります

 

これからも

新しい「○○テック」は出てきます

 

今、世界の金融機関を取り巻く規制が

どんどん複雑になっていて

 

それに対応するために

銀行のコストは増えていっています

 

どんな規制があるかは

難しくなってフィンテックから

脱線して帰ってこれなくなりそうなので

ここでは割愛します

 

「ブロックチェーン」や

「スマートコントラクト」など

フィンテックを代表する技術を活用して

 

規制対応への効率化が望まれています

こういった動きは規制(レギュレーション)からとって

『レグテック』と呼ばれています。

 

銀行窓口の業務や

融資の審査など

 

ルーチンワークや

条件化して機械で代替可能な仕事は

本当になくなってしまうかもしれません

 

従来であれば、

今の窓口業務をどうやって効率化していくかという

「改善」をしていったいたのですが

 

フィンテックによって

全く新しい方につくり変えられてしまう

「破壊的イノベーション」が起ころうとしています

 

そしてこれは、フィンテック

金融業界だけにとどまらず

 

たくさんの「○○テック」があるように

あなたが関係する業界にも起きていくかもしれません

 

IT革命が起きて、

楽天やソフトバンクに代表されるように

IT関連の会社や人が勝つ時代になりました

 

フィンテック革命が起きるとどうなるか?

 

IT系の人たちが

インターネットやプログラミングなどを

専門的に勉強してきたように

 

フィンテックについて

学んでいくことからスタートしていくことが

自分の身を守ることにも攻めることにもつながります。

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